2022

The Roots 2022
reunionー再会ー

TheRootsは、武蔵野美術大学通信教育課程油絵学科絵画コース卒業の有志により結成されました。年齢も、キャリアも、絵画のテーマも多様な私たちの唯一の共通点は、生涯学習の機会を得て自らのルーツ(原点)に立ち返ることができた喜びをかみしめながら創作活動をしていることです。
メンバーの個性あふれる最新作が一堂に会します。2019年の初開催から二年半。新型コロナや東京2020オリンピックなど歴史的出来事を経て、各々がどのような変化を遂げているのか。“ばらばら”な多様性を楽しみながらも「あ・うん」の呼吸でまとまっている私達TheRootsの面白さを感じ取っていただければと思います。

The Roots 2022 メンバー

末岡 英利
理系A型、技術屋。船の設計・開発・研究をすること40年余。リタイヤを機に錆ついた感性を取り戻そうと絵を始めた。好奇心だけは人一倍。最近は彫塑(テラコッタ)にはまってます。

加藤 洋子
鮪のように回遊していた43年間の役所勤めを終えて気が付けば画家?生命の繋がりを描きます。2018、2019年「春陽会展」入選、2019年「八王子市夢美エンナーレ」入選。

大塚 弘
福島在住、退職して7年、午前中は本を読み午後は日暮れまで絵を描いている。勉強でも労働でもないので楽しい。これがずっと夢に見てきた生活なんだなぁ…しみじみ。

上門 美智子
沖縄県在住、高校生で美術に目覚め、油絵にはまる。家族の理解でムサビ通信を受ける事ができ、今があります。毎日空を見上げるのが好きで、自然の美しさに浸ることが1番の楽しみです。

May-Chako
「サーフィン・ギター・アート」ゆる〜い生活を目指しながらも、ドタバタ人生は加速しているような…。喜怒哀楽の詰まったここ数年、日常から生まれた新たな試みをご披露です。

佐藤 貴子
最近は ribbon obsession (リボン強迫)をテーマに制作。大量のリボンを結んで支持体に貼り付ける手法は千羽鶴を折る感覚に近い?かも。コロナ禍で、この祈りにも似た制作をしばらくは続けるつもり。

桐ケ谷 宥海子
文系(美術)B型。数十年前、テキスタイルデザインを学び、絵画に挑戦する為にムサビ再入学。モチーフは主に動物、画材はアクリル・油絵具・木・粘土・天然石・タイル等。

高橋 絵見子
制作に魅力を感じ高校生時代は、美術部に所属。栄養士の仕事についてからは、触れることができなかった制作活動。定年退職をきっかけに、一歩一歩ですが進行中です。

イシワタエミ
葉山町在住、山の上で庭を眺め鶏と戯れて暮らす。文化的な地に触発されてアトリエを構え、美術×育児×地域の関わりを探究し続ける三児の母親。葉桜美術研究所/HAZABI主宰。

  • 「The Roots 2022 reunionー再会ー」展

    2022.1.31 mon〜2.5 sat

    11:30〜19:00(最終日は17:00)

    ギャラリー檜e・F

    〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目9−2 宝国ビル 4F
    TEL:03-6228-6558